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本日は宮城県白石市に開催されるしろいし南蔵王ウルトラ遠足について、ご紹介いたします。


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大会概要

詳細情報

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大会名 しろいし南蔵王ウルトラ遠足
※小坂峠ウルトラ遠足(~2023年)
種目
  • コースA 74.8km
  • コースB 63.3km
開催日 2024年10月27日(日)
過去
日程
  • 第3回:2024年10月27日(日)
  • 第2回:2023年10月28日(土)
  • 第1回:2022年11月5日(土)
開催地 〒989-0273 宮城県白石市中町48-5
壽丸屋敷・スマイル広場
※壽丸 = すまる
最寄駅
  • JR東北本線 白石駅 徒歩5分 400m
開始
時間
大会前日

  • 15時00分:受付開始
  • 17時00分:受付終了

大会当日

  • 6時15分:受付開始
  • 7時15分:受付終了
  • 7時30分:コースA
  • 7時45分:コースB
  • 20時00分:制限時間
制限
時間
  • コースA:12時間30分
  • コースB:12時間15分
定員
  • コースA:150人
  • コースB:50人
参加費
  • コースA:12,500円, 正会員 12,000円
  • コースB:11,500円, 正会員 11,000円
コース スタート・ゴール:壽丸屋敷・すまいる広場

種目・定員・参加料・制限時間

種目 定員 参加料 制限時間
コースA
74.8km
150人
  • 12,500円
  • 正会員
    12,000円
12時間30分

  • 6時間30分:36km
  • 8時間:45km
コースB
63.3km
50人
  • 11,500円
  • 正会員
    11,000円
12時間15分

  • 6時間15分:24km
  • 7時間45分:34km
参考

    会場アクセス「壽丸屋敷」

    コースマップ

    出典元:大会サイト コースマップ

    申込期間と応募方法

    エントリー開始は例年、7月ごろの予定です。エントリーは先着順です。

    申込期間

    2023年 2023年7月3日(月) ~ 9月24日(日)
    ※申込期間延長:10月7日(土)まで
    2024年 2024年6月11日(火)20:00 ~ 9月29日(日)

    応募方法

    参考

    エントリー締切時間

    申込締切前に定員に達する可能性がありますので、早めにエントリーをおすすめいたします。

    2023年 2023年10月7日(土)
    ※最終日もエントリー可能でした。
    2024年 2024年9月29日(日)

    『白石駅』周辺の宿泊場所

    宿泊するなら大会会場から徒歩で約5分の白石駅周辺が便利です。

    参考

    出場予定している大会には、申込開始前に事前予約することがおすすめです!

    –> 楽天トラベルをいますぐチェック!

    口コミ

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    2023年

    • 獲得標高1,600m以上(garmin調べ)の過酷なコースでヘロヘロだったけど、トレイル有り、ダム有り、紅葉有りで、めちゃくちゃ楽しめた!そして本日、お約束の激筋肉痛!
    • 10/28(土)小坂峠ウルトラ遠足73km(宮城県)!特に何考えずエントリーしたけど、いきなりトレイル区間があったりでビックリ!ちなみに道中コンビニはゴール1km手前のみなのでゼロと同じ!そしてひたすらアップダウンで痺れる・・・!

    2022年

    • 白石で初めて開催されたウルトラマラソン「小坂峠ウルトラ遠足」に参加してきました。遠足とは言いながらも73km、峠を3つ越えるウルトラな行程。秋真っ盛りの白石蔵王、紅葉のトンネルを走り抜ける美しいコースでした。42人の小規模のイベントでしたが、地元素材のエイド食も充実していて、家庭的な雰囲気なか心地よく走ることができました。各チェックポイント(観光地)で自撮りも面白いルール。タイムは8時間40分ぐらい。8時間切りできなかったのは今後の課題。東北にこのようなイベントが増えると嬉しいです。
    • 第1回小坂峠ウルトラ遠足に参加しました。73k、1400m!僕はランニング×古道・旧街道・宿場町、そんなジャンルが大好きです。そういうコースには大概石碑も多く残されています。彼らは何も語りませんがかつての人々、その往来の歴史を静かに証しています。ふと彼らの前で立ち止まり、往時に思いを馳せるひと時のなんと心地よいことか…順位のつく大会ではないので立ち止まることに何の抵抗がないのも良かったです。彼らは蔦を纏ってみたり、落ち葉を乗せてみたりと四季折々に装い僕を誘惑します。密かに石碑文化の再興を望んでいますが諸々加速、発達した現代では難しいのかもしれませんね。大会についてはアップダウンが連続するコースで、且つ誘導・マーキングも超最小限なのでナビゲーションスキルが求められます(コースデータ、地図は配布される)が、歴史を感じるコース、ひと工夫されたエイド食、秋冬を伝える風景など魅力に溢れています。僕はこういう大会も好きなので是非来年も参加しようと思っています。みなさんも是非!
    • ゴールでは肉うどん提供してます!みんなお腹空かして帰ってきてね!!


    最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!