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NIKE厚底シューズの禁止はいつから?今までの記録はどうなの?

本日はマラソン・駅伝競技で話題になっているNIKEのヴェイパーフライの厚底シューズがいつから禁止になるのか?今までの記録はどうなるのか調査いたします。

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NIKE厚底シューズはいつから使用禁止?

厚底シューズですが、東京オリンピックまでに禁止になる可能性があります。

しかし選手はすでに厚底シューズでトレーニングしているため、禁止にすると、フォームへの影響も懸念されます。

東京オリンピックまでに使用禁止か?

東京オリンピックまでには使用禁止になると推測。

ナイキの厚底シューズとそれ以外のメーカーのシューズで、走った時の記録の差が大きすぎる。

ナイキのシューズが買えない国もあるため、不公平感をなくす方向にマラソン・駅伝ではシフトする可能性があります。

 

東京オリンピックまでに禁止の可能性あり
  • NIKEの厚底シューズの禁止はまだ決定ではない。
  • 「国際陸連で近々禁止されるのではないか?」という情報をイギリスのメディアが流しているが、まだ確定したことではない。
  • 過去には、高速水着・レーザーレーサーが禁止になったことを考えると、東京オリンピックまでには禁止になるのではないか?という見方をする専門家も多い。

 

外国の模倣品により、さらに進化する可能性

まだ正式に決まっていませんが、東京オリンピックには使用禁止になるかもしれません。

外国で模造品を作り、記録が伸びやすくなるような素材を入れてくるかもしれないので、世界陸連はその前に手を打ってくると考えられます。

どのような結論になるのか注視していきましょう!

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今までの大会記録は参考記録になるのか?

今までの記録がどうなるのかは議論を呼びますね!!

厚底シューズが禁止になった後が問題

水泳の高速水着のように記録としては一応、残ると思います。

厚底シューズが禁止になることで、マラソン世界新記録や日本新記録、様々なマラソン大会や駅伝大会の新記録が出るのは難しくなる可能性あり。

 

記録がどうなるかは議論先送り
  • 禁止されることは正式決定ではないので、記録がどうなるかについての議論はまだ先送り
  • 記録は記録として残っていくと考えられる。
  • 厚底シューズはまだそれほど競技で使われていないので、もしかすると参考記録になるかもしれない。

 

記録は常に塗り替えられる

基本的にはそのまま残ると思います。

現在の世界記録というだけで、10年後にはほとんどが塗り替えられていることでしょう。

進歩しているのは靴だけではないので、数年の間に走る技術や筋力・体力も進歩して、さらに記録が更新されるのは時間の問題です。

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高速水着の場合の水泳記録はどうなったのか?

高速水着で叩き出された記録は徐々に更新される。

ただ、更新には練習環境や技術向上により、時間がかかると思われる。

 

更新には時間がかかる

日本記録として残っている。

先日、瀬戸大也選手が、高速水着時代(2008年)に松田丈志選手が出した200mバタフライ日本記録をやっと更新したばかり。

科学が進み、泳ぎ方などを徹底的に研究しても、高速水着に勝つのに10年以上かかった。

 

練習環境の進化で記録は塗り替えられる
  • 基本的に残っている。
  • 「高速水着時代の記録」と表記していた時代もあった。
  • 水着の質や練習環境による選手のスキルも徐々に進化し、高速水着に負けないような記録が出るようになっていて、高速水着だからというのはあまり目立たなくなってきた。

 

技術の進歩がさらなる高速化を生む

高速水着着用による記録は、そのまま残っている。

あれから10年ほどたち、他の水着が進化し、技術も進歩。

当時の記録を塗り替えるのも普通になってきたので、世界記録で残っている種目が、わずかにあるだけとなってきた。

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まとめ

本日は厚底シューズがいつから禁止されるのか?また厚底シューズの記録はどうなるのか調査しました。

  • 厚底シューズの禁止は東京オリンピックからと予想!
  • 厚底シューズの記録は残る!
  • 厚底シューズの記録が更新されるまで時間がかかる。

世界や日本のマラソン界が厚底シューズについてどのような結論を出すのか注意が必要です。

厚底シューズを使用しているマラソン選手には他人事ではない状態です。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。